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B印のInstagram。

はじめまして。

 
B印 YOSHIDAの新人、パンチです。
 
いきなりですが、「乗っ取り」って怖いですよね。
一時期流行った「LINE乗っ取り」に始まり、
twitter乗っ取り」では身に覚えのない発言が拡散されてしまうという
まさに「悪魔の所業」。
 
僕個人もLINEは乗っ取られた事ありますが
誰か、友達が騙されてiTunesカードを買わないかヒヤヒヤ物でした。
(結果、誰も僕の事を信用せず、被害は無かった模様ですが。)
 
しかし、やられているばかりじゃつまりません。
昔の偉い人も言ってました。
「汝、右の頬をぶたれたら、左の拳を差し出しなさい。」と。
 
 

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というわけで、プレスヒサシが雑誌の撮影や取材で忙しく
なかなか更新出来ていない間にこのブログを乗っ取ってしまいましょう!
 
 
さて先ほど出てきたSNSですが
B印 YOSHIDAでもtwitterFacebookinstagramと3つのSNSに参加しています。
本日は、その中からinstagramについてご紹介させていただきます
 
B印 YOSHIDAのインスタグラムでは…
 

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日々入荷した最新アイテムや…
 

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売り切れていたアイテムの再入荷情報に加え…
 

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スタッフのコーディネート紹介…
 
あれ、おかしいですね。
もう一度…
 

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日々入荷した最新アイテムや…
 

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売り切れていたアイテムの再入荷情報に加え…
 

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スタッフのコーディネート紹介…
 
えー…という事で、僕ら美味しいご飯屋さんには自信あります!笑
代官山にお越しの際は、是非、B印 YOSHIDAにて
美味しいごはん屋さんを聞いてみてください。
スタッフ一同、間違いないお店をご紹介致します!
 
(勿論、美味しいごはん屋さんの紹介以外にもアイテムのご紹介や、スタッフのコーディネート等も更新してます。是非@bjirushiyoshidaをチェックしてみて下さい!)

今更気付いた共通点。

前回のブログ、B印 YOSHIDA Eコマース担当のマキノの更新から

かなりの期間が空いてしまいました・・・

 

そんな久々の更新を担当するのは、マキノからバトンを受け継いだ
B印 YOSHIDAショップスタッフ、私ハラコーです。

 

そんな私が今回ブログにてご紹介するのは、私の私物である

WACKO MARIAのアロハシャツ&アロハパンツです。

 

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B印 YOSHIDAのショップスタッッフになる前から(おそらく18歳の頃)、

WACKO MARIAの「女・音楽・酒・ハット」をメインコンセプトに惹かれ

現在に至るまで大好きなブランドの一つでもあります。

 

その他のコンセプトの要素に、サッカー、南米、映画などが含まれますが自分自身、

幼少時から高校卒業時までサッカーに夢中になっていたことも、このブランドの

世界観に魅せられた理由なんだと思います。

 

そんなWACKO MARIAとB印 YOSHIDAでは、ブランド発足当初からお付き合いをさせていただいており、その長きに渡る関係は今年で早くも10数年になろうとしています。
B印 YOSHIDAも来年で13周年を迎えますが、そのうちの殆どをWACKO MARIAと共に歩んできたと言っても過言ではありません。

これまでを振り返ってみると、“WACKO MARIA”を語る上で欠かせない存在と言えば、「HAT」を頭に浮かべる方も多いのではないでしょうか?

何を隠そう、このB印 YOSHIDAがWACKO MARIAのHATを初めて展開した、取扱店舗なのです。我々スタッフにとっても大変思い入れのあるアイテムなのです。

しかし、今回紹介するのは、しつこいようですがアロハシャツ&アロハパンツなのです‼︎笑
(B印YOSHIDAでWACKO MARIAのアパレルのお取り扱いはございませんのでご了承下さい。)

 

では早速、私が一目惚れして購入した過去のいかした名品達をご紹介します。

まずは、、、

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こちらは確か2012SSにリリースされた「Paradise City Hawaiian Shirt」という、

何ともワコマリアらしいアロハ。

ナイスバディーのお姉さんとハイビスカスがまず視界に飛び込んできます。

これを毎年夏になればクローゼットの奥から引っ張り出し、

一人このアロハを見つめながら「今年もその季節が来たか」と心の中で呟いております。

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24版からなる手の込んだオリジナル柄のアロハショーツで、プリント工場にもう 2度とやりません。

とまで言われる幻の1着という噂も。

派手すぎて今年はまだ一度しか着用していません。笑

 

続いて、

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こちらは2011SSにリリースのアロハパンツ。

ブラックボディーにホワイトでセクシーポーズの姿の女性が散りばめられているインパクト大なアロハショーツ。

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やはりこちらもなかなかのパンチですね。

セクシーポーズの過激さが他のブランドとは一線を画しています。

 

セットアップでの購入も検討しましたが、その当時は勇気がなく諦めたことを

今でも鮮明に覚えています(今では悔やんでます)。

 

そんなことはさておき、まだまだいきます。

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2014FWリリースのこちらは、歴代のロックンローラーをモチーフにしワコマリアの感性でグラフィックに落とし込んだ長袖アロハシャツ。

 

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エルビスプレスリーの姿も確認できます。

これまた、ワコマリアらしいルーディさと遊び心を思う存分楽しめる一着に一目惚れ。

このアロハが個人的には一番のお気に入り。

 

そして、今シーズン新たに調達した

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こちらのアロハ。

この「WACKO MARIA×JIM JARMUSCH」 シリーズのリリースは

各社雑誌やWEBマガジンなどで大きく取り上げられたのは記憶に新しいです。

 

ジムジャームッシュ氏の説明も少ししておきます。

アメリカのインディペンデント界最大の巨匠と呼ばれる映画監督、JIM JARMUSCH ( ジム・ジャームッシュ)。

映画はもちろん、ファッション業界にも大きな影響を与え続けるこの巨匠と今回WACKO MARIAはオフィシャルでコラボレーションを果たしました。

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このアロハにプリントされているのは、

1980年公開、彼の卒業制作の作品でありながら話題を呼んだ

「Permanent Vacation(パーマネント・バケーション)」。

その映画の中のワンシーンで出てくるダンス姿を切り抜き、

そのままプリントしてるという、なんともカッコイイ1着。

 

数点ご紹介してきましたが、今日のブログのタイトルの

「今更気付いた共通点」に皆さまお気付きですか?

 

そうです。
兎にも角にも私ハラコーはWACKO MARIAのアロハシャツのデザインは数多くありますが、

その中でも「人」をモチーフにがデザインされているものに異様な程の執着があるということが、今回このブログを書いている時に気づきました。

 

これからもWACKO MARIAから発売するアロハシャツは目が離せません。

特に人がモチーフになっている物はよだれを垂らして待っています。笑

 

そして現在B印 YOSHIDAでは、

"WACKO MARIA×B印 YOSHIDA"PORTER MADE COLLECTIONを絶賛発売中なのです。

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WACKO MARIAファンの皆さま‼︎
このシリーズも毎度のことながら必見です。

 

冒頭でもご紹介しましたが、長年に渡るお付き合いだからこそ実現できる

このシリーズ。

詳しくはこちらのB印 YOSHIDAのオフィシャルブログから詳細ご覧ください。

 

ではでは。

 

 

 

いまもむかしも好きなもの

はじめまして。

ビージルシヨシダのEコマースを担当しており、たまにお店立ちもしております牧野と申します。

コロスケマネージャーからバトンを受けて、唐突ですが今回ブログを担当させていただきます。

 

タイトルの件、1980年生まれの自分が過ごした1990年代に、洋服のいろはを学んだ、あるブランドのことを書こうかと。

それは、こちらのブランド。

 

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このブランドとの出会いは、片田舎の中学生3年生だったころ。

5~6歳上のアニキがいる同級生が、ボロボロのリーバイスにジャックパーセルを履き、なんでもない上着に、なんでもないTシャツを合わせていたスタイルがはじまり。

そのなんでもないウエアが<GOOD ENOUGH>のそれであって、そいつが意気って言ってた「ノーウェア系」というなんの変哲もないスタイルは、古着かじりたてレベルの自分には良さがまったく分からなかったのを覚えています。

 

しかし田舎あるある、つるむ友達の流行りは伝染するもので、気付けば自分もその系統にごく自然に引き込まれておりまして。

その後は日本全国の同級生同様、同じ情報を貪るように欲し、ステータスアイテムに飛びついていました。

 

そんな恥ずかしくも、でも今まで一番洋服に熱中した青春時代の産物からは、今振り返るとアメカジをはじめ、ワーク、ミリタリー、アイビー、スポーツなどの、いわゆる洋服の基本としてのきっかけを学びました。
モッズコート、スイングトップ、スタジャン、カレッジ、ボタンダウン...これらのワードを初めて知ったきっかけは、私は<VAN>やヴィンテージからではなく確実に<GOOD ENOUGH>。

 

そんな、恥ずかしい過去だと決めつけていた、事実自分を育ててくれたブランドを「やっぱりおれ好きだ!」と思い返し、当時のアイテムをリサイクルショップやネットで5年ほど前からコツコツ買い集めております。かなり激安。当時の定価の1/10程度です。少ないお小遣いで最大限に洋服を楽しむ工夫でもあります。

 

購入条件は当時の初期オリジナルのみで、基本「無地アイテム」に限定。

先の画像の「マルG」タグ時代のものが、なんだかんだベーシックなので気付いたら集まっています。

あくまでブランド主義ではなく、このブランドがリリースしていた当時のサイズ感とセンスが好きなのです。

ですので、自分はマニアではありません(笑)。

髙い金額も絶対払いませんし。

 

と、前置き大分長くなりましたが、いまクローゼットに収まっている<GOOD ENOUGH>アイテム、このブログのために集めて撮影してみました。

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自分的には代名詞のボーダーT。

最近目にするようになりましたが、このボーダーのピッチが自分のボーダーの原点。

 

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生地のハギで表現したワンボーダーT。

なにやら今年復刻されたそうで。

でもいいんです。オリジナルのこの身幅の広さが好きなので。 

 

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トレンドのバンドカラ―シャツや半袖スウェットだって、自分はここが最初。

いまはこれらを<BEAMS F>のジャケットのインナーに合わせて着ております。 

 

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ワンボーダーのカーディガンとニット。

ボーダー幅と位置が、いま見ても絶妙だなと。

これは当時持っていたものを買いなおした懐かしい一品。 

 

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「フィッシャーマンニット」という言葉は、<インバーアラン>より前にここで知りました。

これらはコットンニットで、Tシャツとのレイヤードもチクチクしなくていい。

インバーアランに通じる野暮ったいサイズ感も大好きです。

 

 

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個人的に一番好きな半袖フィッシャーマンニット。

この切り口、いまもなお通用するセンスだと思います。

だるだるのサイズ感も最高。ロンTとの重ね着で秋冬にも着てます。

 

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復刻もされててなにかと有名なスイングトップとキャップショルダー。

ちなみに、前述の友人が当時着ていたなんでもないブルゾンはこのシリーズ。

 左のは<SCR>のアイテム。

 

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UK企画のコットンポリ素材ライダース。

袖がリフレクターになっており、左の黒を当時所有しており買い直し。

 

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レザージャケットシリーズ。スエードと表革。

裏地なしですべりは悪いですが、いわゆるアンコン仕立てでシャツ風に羽織れるのがよし。

これらは当時欲しくてもとても手が出なかったアイテムですが、数年前にTシャツプライスで入手。

ストアブランドを彷彿とさせるディテールと、ザ・90's的なサイズ感もベストです。

 

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ラウンドカラーのDポケスエードブルゾンは、ちゃんと裏地付き。

これらのレザーものも、自分は洗濯機でガンガン洗います。

適度な値段で出会ったマイサイズのムートンは今年入手。

いまの原材料価格を考えれば、相場の1/20のプライスではないかと。

 

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ディーラースタッフが当時こぞって着ていたB-3タイプのダウンジャケットは、このパンパンな感じが90年代的ノスタルジー。 

 

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革パンシリーズ。

バンソン履いたことないもぐりの自分です。 

 

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サイドライン(側章)パンツの自分的代名詞はこの<LUKE>パンツ(右二本)。

いま探すとなかなか無いワイドシルエットのラインパンツは、いまもむかしもコンバースと合わせるのが鉄板です。

 

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小物類。

ベレーとサファリハットもこのブランドが自分のバージン。

右下のウエストバッグは<PORTER>の別注品。

もちろん、<PORTER>もここの協業で知りました。

20年経った今もしっかり現役でいる作りの良さは、さすがの吉田カバン様!

二層式になっておりとても機能的。最近のスタメンです。

 

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そしてこちらの通称ビーチバッグは、唯一学生時代からずっと使い続けているアイテム。

(記憶も曖昧ですが、たしか友人から借りパクしたもの)

スポーツのときや大荷物のときに、今でも主力で活躍中。

破れたところを直したり、洗濯機で丸洗いして色褪せたかんじがなんとも愛らしい。

なにかの取材であなたの20年選手はなんですかと聞かれたら、確実にこれ。

これからも直しながら使い続けることでしょう。

 

と、自己満気味にいろいろ載せてしまいましたが、 もう一度言います。

それでもわたしはマニアではありません(笑)

 

あくまで、ベーシックな普段着として選んでいるだけですのであしからず。

 

さて今日も、帰りの電車でヤフオクで探そう。

 

牧野

コロスケマネのクッキングブログ(ある日の朝ごはん)

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小屋敷からバトンを受けたコロスケマネのクッキングブログ(ある日の朝ごはん)。

突然ですが・・・

厳正なる社内会議の結果(笑)、ビームスの中でもダントツに料理の達人&食べる事・呑む事の鉄人であるという評価を戴いている自分が、現在進行中の山登りの企画に加え、料理関連の企画をスタートするにあたり、社内や仲間内だけでは無く、皆様にも自分の事をご紹介させて戴く機会が必要だと言う事になり・・・

今回から連載がスタートする事になったコロスケマネのクッキングブログ。

という事で・・・

以前よりお伝えしておりますが、自分は写真(sonyとのイベントで展示経験有り)や登山、そして料理が大好きです。
そして大得意でもあります。
(作る事以上に食べる事が大好きなので、美味しい物を食べたい一心で自分で作るようになったのがきっかけですが・・・)

今日はそんな自分のある日の朝ごはんをご紹介させて戴きます。

前日に代官山ヒルサイドパントリーで買ったのに食べる時間が無かったチャバタ(田舎パン美味しいです!!)

これを食べたくて作った料理がこちら。

・ちょっと焼きすぎて(わざと)焦がしてしまったチャバタ
・半熟卵焼き
・キャベツの千切り
・ベーコン
そしてトマトスープ。

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実は今回の料理で一番手が込んでるのがこのトマトスープ。

仕込みは前日の帰宅後。
オリーブオイルでニンニクと唐辛子を炒めます。
そしてベーコンを投入。
しっかりと炒める事で良いコクが出ます。

そして玉ねぎを軽く炒めてから、白ワイン、トマトピューレを投入。
そしてゆっくりとろ火で煮る事1時間。

更に一晩寝かせる事で翌日には食べごろに。

翌日の食べる前に火にかけ、器によそってから仕上げにオリーブオイルを少量。
今回はあえて香草は使いません。
トマトの風味を楽しみたかったので・・・

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ちょっと(わざと)焦がしてしまったチャパタに千切りのキャベツを挟み、そこにベーコンを。
(キャベツの千切りはしっかり水切りをして下さい!)

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その上に半熟の卵焼きを挟んで、胡椒で味を締めたら即席のチャバタサンドの出来上がり。

焦がし具合が完璧(笑)なチャパタの風味と半熟卵焼きのバランス、シャキシャキキャベツとベーコンの旨味と歯ごたえが・・・

最高過ぎます!書きながら奥歯から滲み出るヨダレが止まりません・・・

そしてこの日はお休み!!でしたので軽くワインでもと思いましたが、喜び勇んでどのワインにしようかなと迷っていると、何だか背後に視線が・・・

授乳中の妻&無邪気な娘の視線が・・・鋭すぎます・・・

という事で、今回はワインは遠慮して、代官山のサタデーズで買った珈琲をミルでカリカリして飲むだけに(コレはコレで抜群に美味しい)おきました・・・

 

WACKOMARIAハットリボン スペシャルオーダー会

初めまして!ダーヤマからバトンを受け取りました。
小屋敷【コヤシキ】です。よろしくお願いします。

高卒で鹿児島から東京へ出てきまして、昨年まではサラリーマンでB印 YOSHIDAのお客としてよくお店を利用していました。
会社員がなぜ突然アパレルの世界に飛び込んだかと多くの人が思うかもしれないです。

その理由は、一つ。
20歳頃大好きだったWACKOMARIAというブランドに心を動かされました。
洋服のことは全くわからなかったけど、何か男らしさを感じる、、、。

大好きすぎて働きたいとまで思っていたのですが、履歴書を持っていく勇気もなく、、、たまたま相談したのがB印YOSHIDAの店員 五十嵐さんこと【ガラシ】です。

「間違いなく履歴書持っていったほうがいいよ!!」

と言われその翌日勇気を出して履歴書をもち事務所に飛びました!!が、、、撃沈。笑

だけど、WACKOMARIAのプレス山家さんは熱心にアパレルの世界の厳しさ、楽しさを教えてくれました。

こんなかっこいい男2人に憧れてどうしてもアパレルの仕事をしたく、その次の日には辞表をだして5年間働いた会社を退職。

何も分からないまま、B印YOSHIDAに履歴書をだしてアパレルの世界に飛び込んできました。

自分で覚悟を決めて入った世界ですが、まだまだ勉強が足りなく日々精進中の私でございます。


私の大好きなWACKOMARIAでございますが、現在B印 YOSHIDAでハットの受注会をやっております。本来なら終わっているはずですが、お客様の延期してほしいとの声にお答えして3月15日まで行うことが出来ることとなりました。

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スタッフである私もまだどれにしようか迷い中、、、、

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WACKOMARIA、B印 YOSHIDA自身初めて試みで、大変面白い企画となっております!詳細はURLをご覧下さいませ。

http://www.bjirushi.com/v2/html/blog.php?keyword=wako_maria#.VPhidYZKOnM


フェチ

先週blogを書かせて頂いた所、かなり大好評でして、なんとACIDMANファンの方から「今度お店行きます〜」なんてメッセージ頂いたり、嬉しい限りです。

 
さて、今回は私の拘りを。
私実は、美しい靴フェチでして。。
①見た目が美しい事 ②ヒールが最低5㎝以上である事 ③好みの色である事 など。
 
最近はスニーカーも履くようになりましたが、今月は5足買ってしまいました。。
 
大好きなブランド、TURU by Mariko Oikawa
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大好きな星モチーフな上に、ヒールは12㎝。そしてカラーは、よ〜く見るとネイビーな所がツボでした。
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これは昨年から、ず〜っと狙っていました。色と形は勿論、この“モフモフ”に一目惚れでした。
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そしてLIVEの時は10㎝以上ないと嫌なので、2/6から始めるツアーに向けて新調しました。
これも大好きなJeffrey Campbellのもの。オールレザーなのに軽いし、安定感があるので疲れません!
 
LIVEに行く時の格好も決まって、(Tシャツやタオルは、新しいグッズ買いますけど)ツアーの準備は半分ぐらい済んだ感じです。
ここでもまた、N.HOOLYWOOD のレギンスが大活躍!
(残念ながらSOULD OUTですが、今後はバッグ等がB印に入荷してきます!)
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あとは星モチーフのもの。
特に集めていた訳ではないのですが、気がつけば。。
 
こちらは、ほんの1部。
星のバレッタは大先輩のお店、世田谷にひっそり佇む「fridge」にて。
 
ポーチ代わりに使えるVICTIM×ACIDMANは、以前のツアーグッズでネックレスとセットで販売されたもの。
 
どれも大事なものばかり。
 
ポーチは旅行の際に大活躍するので、LIVEの遠征時にフル活用します!
 
活躍といえば、もう一つ。
お財布を新しくしました。
展示会で見たWhite Mountaineeringヒョウ柄のお財布を狙っていたら、完売してしまい。。
 
なので、今はコレを。
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UNITED ARROWS とコラボした、ゴールドのお財布
少し大きめなので、LIVEのチケットも大切に保管出来ますし!
 
遠征のスケジュールもなんとな〜く決めつつ、、2月は鹿児島へ。
 
初の鹿児島へとワクワクしつつ、いつもお世話になっているBEAMS鹿児島店にもお邪魔しようと思います!
 
 さて、今日もこちらを聴きこまなくては〜♪
 
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好きなモノ

ガラシからバトンを受け今回代打でブログを書かせていただきます、B印 YOSHIDA代官山店イベントブログプランナーのダーヤマです。

 
どうぞ、宜しくお願いしまぁす!
 
私は旅に出るのが好きです。
それには理由がありまして。。あるバンドを追いかけていまして。。
 
B印内では呆れられており、ボスからは既にお墨付きです。
 
ボスに「あの、明石(Rock Steadyデザイナー)のさぁー知合いのさぁー。。」と、よく話にも出てきます。
 
最近では弊社BEAMSBEAMS TからTシャツをリリースしたりと、どこまでも目が離せません!
 
さて、私が夢中になるバンドですが、最強のスリーピースバンドACIDMAN
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彼らとの出会いは約10年前、友人が観ていたDVDから流れるメロディーと、Vo.&Gの大木氏に一目惚れした事から始まりました。
 
Riverという曲の「フリージア揺れ」という詞に、ロックとは激しいだけではないのだ!ということを学び(笑)、どんどん引き込まれていき、今に至ります。
 
どんだけかというと昨年は多分、20本弱はLIVEに行きましたね。
 
東京は勿論ですが、遠征は次の日が仕事であっても行ける所なら行きましたねー。
北は秋田から南は福岡まで。
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遠征する時このデイパックに、かなりお世話になってます。
 
夏のLIVE時はnonnativeのペーパーハットや、MXPのTシャツが大活躍!
むくんだ足にはc3fitで解消。。全部B印の成田空港店にて購入。
 
そしてLIVE中は荷物を持たないので、これにチケットもコインも纏めちゃいます。
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ティッシュケースなんですが、コインケースにも。
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最近のお気に入りはBEAMS PLANETSで扱っている、N.hoolywoodのレギンス。
レギンスだけど、パンツ感覚で履いてます!
LIVEの時も大活躍してくれています。
 
って、なんか商品説明になっちゃつたので、話をACIDMANに戻しましょ!笑
 
ここまで一生懸命になれるのも、彼らが常に一生懸命だからです。
 
一言では言葉にできません。
なのでぜひ、曲を聴いてLIVEをみて欲しいです。
 
思い出の曲も沢山あります。
3曲。
1つは「ある証明」という曲。
私が初めて聴き込んだアルバム「and world」に収録。
なんといっても、自分の名前「茜色の空〜」と言う所が大好きです。
 
2つめは「プラタナス」という曲。
昨年行われたファン投票によりセットリストを決める“ANTHOLOGYツアー”にて。
あープラタナス聞きたいなぁ〜と思っていたツアー3ヶ所目の大阪で、奇跡は起きました。
 
まさかでした。
 
そして、最も好きな曲。
「世界が終わる夜」。
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タイトルだけ見ると「世界が終わる?」と思ってしまいますが愛に溢れた、とてもポジティブな曲。
曲を聴くとタイトルの意味が分かるというか。
 
この曲を聴いて、日々不安に感じていた事やネガティヴになりそうだった気持ちが一瞬で無くなりました。
 
大木氏の想いが伝わる優しい曲です。
 
私にとっても、とても大切な曲になりました。
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そんな彼らは2月6日(金)の東京から始まる、全国19ヶ所をまわるツアー「有と無」が始まります。
 
このブログを今日(金曜日)に上げるのも意味があります。
 
ちょうど2週間後にスタートだからです!
(マニアっくで、すみません)
 
なのでツアー中の2、3、4月はお店にいる日が少ないかもしれません。笑
 
遊んでいる訳ではありません。
いつどこで誰と出会うかわかりません。
すっごく前にボスがどんどん遊びに行け!(と言っていたと思います。)
 
ボスはプライベートから、仕事に繋がっていくパターンが多く、そこから数々の素晴らしい商品が生み出されているわけで、そんなボスを私は尊敬しております!
 
なので、と理由にして、どこまでも行きます!笑
 
いつ、どこで、何があってもいいように、名刺は肌身離さず持ち歩いています。
 
この渋い名刺入れ
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私っぽくないところが、気に入っています。
 
と、好きな事から私が愛用しているB印アイテムまで様々ご紹介させていただきましたが、商品について、ACIDMANに関して、気になる事がありましたら私に聞いて下さい!笑
 
ツアーで、お店でお会いしましょ〜
 
では〜★