WACKO MARIA 10周年

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最近のB印スタッフの密かなブームが、WACKO MARIAのブランド設立当初のアイテムを着ること。
(とは言っても、その当時からいるスタッフは3人だけですが。)

自分も懐かしくて引っ張り出して着ているんですが、ワールドカップの盛り上がりも後押しして、この当時のストレートなサッカー感とかブラジル感がなんだか新鮮です。

特にクリスト•ヘデントールのTシャツは、森さん達がTシャツ数型だけでブランドを始めたファーストコレクションのもので、B印ディレクターの種市さんが着ているのを見て「どうしても自分も欲しいです!」と頼み込んで、デザイナーの森さんから手売りで売って貰った思い出深いアイテム。

もうひとつのパンツも、今でこそ様々なブランドからリリースされていますが、当時に初めてアロハのセットアップを着ている森さんを見た時は「なんて斬新で格好良い人なんだ。しかもデカくてこわい。」と、かなりの衝撃を受けたものです。

そんなWACKO MARIAも10周年を迎えるそうで、昨年10周年を迎え、1番最初にWACKO MARIAの取り扱いを始めたB印とは一緒に成長してきたブランドのような気がして、なんだか感慨深いです。
(自分の勝手な想いですが。。。)

ブランド初となるショップを構える準備を進めているなんていう噂も小耳に挟んでいますので、記念にここら辺のアイテムを復刻するなんていうのも楽しそうですけどね。
絶対にしなそうですけどね。